ゲームマーケット2017秋お疲れさまでした!&いろいろ反省

こんにちは、ココペリゲームズのサナダです。

いやーゲームマーケットが終わりました。
初出展のため、準備することが多い多い・・・
このブログの投稿も滞ってしまいましたね・・・

しかし、ゲームマーケット本当にお疲れさまでした!
ココペリゲームズのブースに来てくださった方、本当にありがとうございました!
ゲームを作ってみてわかるゲームを作る大変さ・・・
制作者の皆様も本当にお疲れさまでした!

ココペリゲームズではカードスタンドが早く売り切れてしまい、ご迷惑をおかけしました。
次回ゲムマにも出展予定なので、改善すべきところは改善し、デザインも増やし
また持っていければと思います。


戦利品の写真を上げたいところですが、サークル単位で協力して買ったので全部まとめて写真撮る機会がないんですよね・・
自分が買った中での今のお気に入りはコレです!

・プライバシー
参加者にプライベートな質問をして何人YESが居るかをあてるゲーム。
質問が完全にR-18。質問カードの4番は大体セックス関連の質問でした。
高校の頃からの同級生で一緒にゲームを作ったサークルメンバー5人でプレイしましたが、
「う~ん、俺たちはお互いのことを知り過ぎてるな・・・」
って感じでした。
出身が同じだとあんまりね・・・
会社とか大学とか、みんなの出身が違うともっと面白いと思いました。
でも、友達未満とこのゲームはできないので・・・プレイヤー選びが難しいす。

・ハコノソトさんの「ダレカラダイス」
これすごく便利です。ましてやゲームがたくさんあるゲムマのあとは特に。
あとゲーム以外でも普通に1人決めるのに使えます。めっちゃ便利。で楽しい。
初日から大活躍しました。

・普通のトランプ
箱がかっこいいので買っちゃった。
ゲームマーケットって結構トランプも売ってるんですね。もっとお金もっていけばよかったです。

あとはこれ。

yupikaさん作のKINMEDAIです。
まだプレイできていないのですが、とにかく絵が可愛い。
キャラだけじゃなくて数字カードもセンスがいい。
ルールの説明も聞かず「これください」と行ってしまいました。

ホントにゲームマーケット全体でクオリティが上がっていますね。
もっと頑張っていきたいと思いました。


ここからは出展してみての感想。
いずれゲームを作りゲムマに立つ人に向けた人のためになるかな?

・ゲムマに来るお客さんが欲しているもの
自分は人がゲームを選ぶときに重要視するのは「自分で楽しめそうか」「ルールが面白いか」
だと思っていました。
そのためブースにはテストプレイされた方の写真を貼り、
「実際にプレイして楽しんでいる人がいる」という実績をアピールしました。
また、お客さんがブースの前にくると
「こういうコンポーネントを使い、こういったルールで戦うゲームです」という説明をしていました。


(ブースはこんな感じでした。)

結果としては、これは過ちでした

自分たちがゲームを選ぶ基準、ゲームマーケットでたくさん売れた作品のテーマやブース構成。
これを自分なりに解釈して思ったこととして、ゲムマでアピールすべきは
そのゲームが「何をするゲームであるか」ということだと思いました。
実際にゲムマに参加した友人たちに「どうやってそのゲームを買うと決めたの?」と聞いたら
ほとんどの友人が「直観」であったり「遊ぶビジョンが見える」ことを重視していました。
逆に「ルールを説明されても聞いただけじゃわからない」という声もありました。
これについては自分もそう思っています。
試遊なしで口頭でルールを説明したところで、明瞭にすべてのシステムは理解できないでしょう。
その時人は「このゲームは何をするのか」で買う・買わないを判断するのかな、と思いました。

例えば有名どころでカタン、あれは「街や道を作り自分の領地を拡大していくゲーム」です。
他には酒魅人とか、「お酒を造るゲーム」です。桜降る代に決闘を、「二人で戦うゲーム」です。
こういう風にデザインやテーマから「プレイヤーが何をするのか想像できること」がゲムマで売れる作品かなと思いました。
逆にドミニオンとか今ゲムマでリリースされても見向きもされないかもですね。

ゲムマで売ることから逆算し、ゲームデザインを行うことができたら理想です。
本当にすごいサークルさんたちはそれができているのでしょう。

自分たちのゲームはタイトル、デザインのところで少し見る人を困惑させてしまったと思っています。
何よりわかりにくいよね。「なんかルール説明されたけど、結局このゲームって何するゲームなの?」
反省です。

ただこれはあくまで「ゲムマの中で」自分が感じたことです。面白いゲームは結局多くの人の手に渡ります。
ゲムマであまり数が出なかった。それはゲムマの中でアピールが弱かっただけ。
これが店頭やオンラインではまた話が変わってくると思っています。
それはこれからまた経験してから考えたいと思います。

あと自サークルの反省点として
・値段設定が複雑で会計に時間がかかってしまった
・予約表をgoogleフォームからそのまま出力したため見にくかった
・単純にブースが狭かった
・自分の髪が長く清潔に見えなかった(と思う)
などなど・・・

でも初めての割によくできたなって思うところもたくさんあります。
ゲームマーケットに参加することで学んだことはたくさんありました。
ダメだったところは、分析して噛み砕いて、次にはそれを直して。
面白いものを世に出していきたいと思っています。


まずは明日、関内ゲームカフェぶんぶんさんにて試遊・即売会です。
今回のことを生かし、まず髪を切りました。さわやかに!
そして今ゲームの理解を手助けできるようインストボードを作成しています。

今ここで限界を超えていくぞ!

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